「猫のトイレ掃除って毎日しないといけないのはわかっているけど、やっぱり大変。仕事で遅くなることもある。きれいなトイレを使ってほしいからサボるわけにもいかないし…」
我が家の場合は、猫のトイレ掃除は1日朝と晩にしていました。
帰宅後、疲れてソファに座っているとキレイ好きな猫がほかの猫の排泄物を見てトイレをやめる姿を見て慌てて掃除をするということも…。
共働きで留守番時間が長いこと、なるべく猫に清潔なトイレを使ってほしいこと、あとは飼い主が体力の限界でも対応可能なそんな悩みを解決してくれる猫トイレを見つけました。
買い物カゴから進むと下部にクーポンコード入力画面がありますので、クーポンコードはそちらからご入力ください。
結果からいうと「なんでもっと早く買わなかったんだろう…」と思った猫用品No.1でした。個人的にとてもよかったです。
猫も飼い主もトイレ掃除の時間を遊びやブラッシングなどのコミュニケーションの時間に使えるようになりましたし、トイレもいつでも清潔になったので大満足でした。
今回は自動猫トイレの導入を検討している、もしくは自動猫トイレの買い替えを検討している飼い主さんに向けて選ぶポイントと実際のメリット、デメリットをまるっとまとめて紹介をしていきます!
ぜひ、最後までお読みください!
全自動猫トイレを選ぶポイント
全自動猫トイレを購入するにあたり市場にある猫トイレすべてを一通り見て思った、個人的な選ぶポイントの基本について紹介をします。
トイレ本体のサイズ
まず大前提として、自動猫トイレはかなり大きいです。
横幅60cm超え、高さも60cm超えをするものが主流です。
中にはコンパクトサイズなものもありますが、猫さんの種類によっては小さすぎるなどがあります。
設置場所と個体の大きさによって適した機械が違います。
ダストボックスの容量
ダストボックスの容量はなるべく大きいものがいいです。
ダストボックスは排泄物がためておく場所になります。
容量次第で1週間に1回で交換か、2週間に1回交換かの掃除の頻度が大きく変わってきます。
トライアル可能か
メーカーによりますが、製品によっては”未使用の場合○○日返品可能”というものがあります。
はじめて全自動猫トイレを導入をする、そもそも使うかどうかが分からない…という飼い主さんにはトライアル可能な全自動猫トイレがおすすめです。
返品をするときは段ボールや梱包材を捨てずに保管しておかないといけない…というスペース的な問題はありますが、高額なものなのでお試しできるのはうれしいポイントになります。
Neakasa M1 オープン型全自動猫トイレを選んだ理由
「安全性」「トイレの掃除のしやすさ」「サイズ」「30日間トライアル可能」なところに惹かれて購入を決意しました。
安全性
Neakasa最大の特徴はオープン型の全自動猫トイレであることです。
全自動猫トイレは箱型やドラム式洗濯機のような形をしています。
猫砂の粉塵が飛びずらい、隠れてトイレをしたい派の猫にはぴったりというメリットはあります。
ただ、我が家の場合はもともと使っているトイレがオープンな形であること。
掃除のときの回転に猫が巻き込まれたりしない。いざというときに猫が自力で逃げられる形であることが必須条件でした。
安全のため猫を検知すると停止するセンサーが9つもついているのも決めてでした。
トイレの掃除のしやすさ
実は、全自動猫トイレを調べていて盲点だったのがトイレ本体が掃除ができないものがあるということです。
むしろそちらが主流です。
もしくは工具を使って分解すれば洗えるものもあるにはあるようですが、大変すぎます。
猫トイレは絶対に洗いたい派なので、工具なしでトイレ部分が簡単に取り外しできて丸洗いできないと掃除の頻度が下がってしまいそうだったのでこれも必須条件でした。
Neakasa M1は一度猫砂を出して、両端の凹部分のスイッチを押すとトイレ部分が工具なしで取り外すことができます。丸洗いも可能です。
サイズ
今置いてある猫トイレは、キャットウォークの下に配置しています。
キャットウォークの下が69cmの高さまで、センサーの検知を考えて5㎝は距離を離すことも考えると高さもなく丁度良く収まりました。
51.3㎝で自動猫トイレの中では比較的コンパクトな方になります。
ダストボックスは機械の下に位置しているので11.23リットルは確保されています。
猫一匹なら2週間に1回の交換でいい容量です。
30日間トライアル可能
「こういうのって難癖つけて結局返品できないんでしょ…?」と思っていましたが、実際に返品をされていた人がいらっしゃいました。
お試ししてダメだったら返品できるのは安心でした。
実際に使ってみて分かったNeakasa M1 オープン型全自動猫トイレのメリットとデメリット
メリット
- 猫トイレがいつでも清潔で猫も飼い主もうれしい
- 猫のトイレ掃除の時間をほかのことにかけかれる
- センサーの感度がよく猫も安全に使える
- トイレのスコップやゴミ箱などの付属品を猫トイレの周りに置かなくてもよくなった
- トイレ回数やトイレの滞在時間が把握できるようになった
- アプリで清掃のタイミングなどを細かく設定ができる
- オープン型なのでエリザベスカラーなどをつけていても猫が排泄可能
- 猫トイレ自体のデザインが可愛く、おしゃれ
- セットアップが簡単
好奇心旺盛で猫が猫トイレをのぞき込んだりしていましたが、きちんと動作停止してくれて安心でした。
圧迫感なく、粉塵がトイレについても目立ちづらいようにとスノーホワイト色を選んだのも正解でした。
オプションパーツでステップがセットになっているものが絶対にいいです。うちの猫はステップがないと使いませんでした。
ないと昇り降りが大変なのと、猫砂が余計に飛び散ることになります。
デメリット
- 50㏈あるので思っていたよりも動作音がうるさい
- 猫砂の量が普段よりも入れられない
- オープン型なので猫砂の飛び散りや粉塵が気になる
- 猫トイレの配置場所に工夫が必要(電気が必要なのでコンセントから近い位置や延長ケーブルなどが必要になる)
- コールセンターがない、チャットボットかFAQ、メール問い合わせになる
- ステップは絶対にあったほうがいいがオプションパーツ
- 届くダンボールが大きすぎる
一番、気になったのはコールセンターがないことです。
エラー等のトラブルで問い合わせる機会があるためここも重視するべきポイントです。
配送関係でトラブルがありメールで問い合わせをしましたが、1時間以内に返信がきました。つながらないコールセンターを長時間待ち続けるよりかはいいのか…?と思いました。
とはいえ電話で直接質問をしたいという飼い主さんには向いていないかもしれません。
Neakasa M1のアプリについて
体重識別機能はあります。
猫の体重を登録していると機械が猫の個体認識をして排泄回数と滞在時間を記録してくれます。
自動清掃のトイレ使用後何分で掃除をするかや、子猫モード(自動的に清掃をしない)などの細かい設定をすることができます。
アプリから自動清掃や猫砂を均一にするならし作業の指示を飛ばすこともできます。
アプリの登録をして設定を共有すれば家族で猫トイレの情報を共有することもできました。
Neakasa M1を安く手に入れる方法は?
フリマサイト等で中古品が販売されていることがありますが、保証サービス対象外となり修理不可になります。
公式の販売元から購入することをおすすめします。
Neakasa M1 オープン型全自動猫トイレは不定期でセールを開催しています。
まずは、公式HPで確認してみてください。
ただいま公式サイトにて夏のラストセール開催中!最大40%OFF✨ご紹介いただいた自動猫トイレも今なら30%OFFの41,860円、さらに8%OFFクーポン適用で38,511円でご購入いただけます!
買い物カゴから進むと下部にクーポンコード入力画面がありますので、クーポンコードはそちらからご入力ください。
【結論】Neakasa M1 オープン型全自動猫トイレは猫も飼い主もうれしい便利なトイレ
自動猫トイレって高額ですし、猫が実際に使わなかったら意味ないと二の足を踏んでいました。
2日間は動かさずトイレをそのまま置いて存在に慣れてもらってから、新しい猫砂と使用済みの猫砂をまぜていれたことろすぐに使ってくれました。
猫が気持ちよく排泄できて、飼い主も猫とコミュニケーションをとれる時間が増えるなら購入して本当によかったです。
猫との時間をもっと増やしていきたいという飼い主さんの悩みを自動猫トイレが解決してくれるかもしれません。一考の価値があるのでぜひ検討してみてください。